ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
分類



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐野 常民
DSCN0170.jpg

DSCN0171.jpg

DSCN0172.jpg

DSCN0175.jpg
佐野 常民 像
(佐賀市川原町 日本赤十字社佐賀県支部)

撮影日:2015年2月2日
分 類:政治家
作 者:古賀 忠雄
評 価:☆☆☆

佐野
「近代日本人の肖像」から

佐野 常民
佐野 常民 (さの つねたみ)
(1823年-1902年)
幕末-明治時代の武士、政治家

文政5年12月28日生まれ。肥前佐賀藩士。藩医佐野常徴の養子。
医学、蘭学、化学をまなび、藩の精煉方主任となり、日本初の蒸気船をつくる。
ヨーロッパ視察後、新政府で海軍創設につくす。
明治10年博愛社(のち日本赤十字社)を創設。
元老院議長、農商務相をつとめた。
明治35年12月7日死去。81歳。本姓は下村。通称は栄寿、栄寿左衛門。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

1877年(明治10年)2月に西南戦争が起こり、敵味方の区別なく戦場で負傷した将兵を看護する
赤十字社の知識を元に、「博愛社設立請願書」を政府に提出するが不許可となり、5月に熊本で
有栖川宮熾仁親王から博愛社設立の許可を得る。
博愛社総長に東伏見宮嘉彰親王が就任

有栖川宮熾仁親王から博愛社設立の許可を受ける佐野常民
有栖川宮熾仁親王から博愛社設立の許可を受ける佐野常民

「佐賀の七賢人」に挙げられている
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

[感  想]
博愛社(のち日本赤十字社)を創設者なので、故郷の日本赤十字社佐賀県支部の前におられます。
DSCN0179.jpg
しっかりと前を見つめられている上半身の像です。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kendouzou.blog115.fc2.com/tb.php/584-b53fd724
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。