ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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金子 重輔
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金子 重之輔

金子 重之輔 像
(山口県 萩市 椿東)

金子 重之輔(かねこしげのすけ)
(1831年-1855年)
幕末の尊攘運動家

撮影日:2007年8月23日
建設年:昭和43年
分 類:幕末志士
作 者:長嶺武四郎
評 価:☆☆☆

天保2年2月13日生まれ。
長門(山口県)萩の染物商茂左衛門の長男。
江戸にでて萩藩邸につかえる。
のち吉田松陰にまなび,嘉永7年(1854)松陰にしたがって伊豆下田から海外密航をはかったが捕らえられる。
萩に護送され,安政2年1月11日獄死した。25歳。
名は貞吉。通称は別に卯之助,重輔。変名は渋木松太郎,市木公太。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[感 想]
銅像は、両手で望遠鏡をもち右側のひざを地面につけて、松陰を見上げています。
松陰は、同じ罪を犯したのに身分の違いから、金子が獄でひどい扱いを受け、亡くなったことを大変悔やみ、悲しんだそうです。
もし、彼と松陰が米国に船で渡っていたら、日本は、今とは違う日本になっていたかもしれません。
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