ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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三浦 環
三浦環 (9)

三浦環 (10)
三浦 環 像
(長崎県 長崎市南山手町 グラバー園)

撮影日:2015年3月20日
建設年:昭和38年
分 類:歌手
作 者:深川 剛一
評 価:☆☆☆

三浦環
三浦 環(みうら たまき)
(1884年-1946年)
明治-昭和時代のソプラノ歌手

明治17年2月22日生まれ。
東京音楽学校(現東京芸大)在学中、明治36年日本初のオペラ公演に参加。
同校助教授、帝劇歌劇部をへて大正3年夫三浦政太郎とともに渡欧。
翌年ロンドンで「蝶々夫人」をうたって好評を博し、以後昭和10年の帰国までに欧米各地
で2000回出演を記録した。
昭和21年5月26日死去。63歳。
東京出身。旧姓は柴田。著作に「歌劇お蝶夫人」。
【格言など】日本は文化では何一つ一等国の仲間入りをしてない(「自叙伝」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

三浦環 (12)

[エピソード]
1920年にモンテカルロ、バルセロナ、フィレンツェ、ローマ、ミラノ、ナポリの歌劇場に
客演する。
1922年に帰国すると長崎に留まり、『蝶々夫人』とゆかりの土地を訪ね歩き、演奏会を開い
た。三浦環が蝶々さんに扮した姿の銅像は、プッチーニの銅像とともに長崎市のグラバー園
に建っている。
作曲者自身から激賞されたように「蝶々さん」が当たり役であり、その正統的で模範的な演
技で評価された。
少女時代に日舞を学んでいたこともあり、美しく自然な所作によって成功を掴むことができ
たといわれている。
その名声ゆえに、エンリコ・カルーソーやヤン・パデレフスキといったスター芸術家とも共
演する。
著名な門弟に原信子、長坂好子、柳兼子、鈴木乃婦、関屋敏子、小林千代子、由利あけみが
いる。
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

[感  想]
グラバー園の中央付近の広場の池の中におられます。
『蝶々夫人』の舞台の一場面を表した子供と一緒の着物姿の像です。
三浦環 (1)

三浦環 (5)
『蝶々夫人』の作曲家プッチーニに見守られています。
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