ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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黙子如定
黙子 (4)

黙子 (5)
黙子如定 像
(長崎県 長崎市諏訪町 眼鏡橋近く)

撮影日:2015年3月20日
分 類:僧
評 価:☆☆☆

黙子如定(もくすにょじょう)
(1597年-1657年)
明末清初に来日した中国僧

江西省建昌府建昌県の生まれ。
揚州にある興福禅院において出家。
1632年(寛永9年)に来日し、長崎の興福寺に入寺した。
明版の大蔵経を持参していた。真円の没後に第2代の住持となった。
1634年には、眼鏡橋の建設指導にあたったともされる。
同様に、象嵌技術などにも通じており、中国の先進技術の導入に一役買った。
また、能書家でもある。
その後は、興福寺の諸堂の造立に尽力した。
1645年、逸然性融に法席を譲り、東盧庵に隠退するも、逸然が傾注した隠元隆琦の招致運
動を援助した。
1657年12月、自坊で没した。享年61。
※出典: フリ-百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

黙子 (8)

[感  想]
眼鏡橋近くの川沿いにおられます。
黙子 (1)
袈裟を着た全身像です。

黙子 (11)
眼鏡橋をじっと見守っている感じがします。
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