ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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小松 茂美
小松 (1)

小松 (2)
小松 茂美 像
(山口県 柳井市柳井 柳井市立図書館)

撮影日:2015年2月26日
分 類:文化人
評 価:☆☆☆

c0195297_2294564.jpg
小松 茂美(こまつ しげみ)
(1925年-2010年)
昭和後期-平成時代の古筆学者

大正14年3月30日生まれ。
昭和28年東京国立博物館にはいり、独学で平安朝の仮名書跡を研究、
古筆学を体系化した。
41年「平安朝伝来の白氏文集と三蹟の研究」で学士院賞。
「平家納経の研究」の完成をふくむ古筆研究の体系化で55年朝日賞。
同博物館美術課長を最後に61年退官し、古筆学研究所を設立、主宰。
平成22年5月21日死去。85歳。山口県出身。柳井中学卒。
著作はほかに「古筆学大成」「平家納経 平清盛とその成立」など。  
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

「小松茂美文庫」は、古筆学研究所(東京都千代田区九段南)所長小松茂美博士(元東京
国立博物館美術課長)が永年にわたって手がけられた著書の全部が、博士のご寄贈によっ
て架蔵されています。
博士は、柳井中学校(現柳井高等学校)のご出身で、柳井をこよなく愛され、そのご好意
によって生まれた文庫で、現在、その架蔵は238冊に及んでいます。
古筆学に関する先生お一人の膨大なご著書が全部揃っているのは全国に当館だけです。
「柳井市立図書館ホームページ」から

[感  想]
柳井市立図書館の2階におられます。
小松 (3)
白い大理石で造られた上半身の像です。
図書館内には、小松茂美文庫も有ります。


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