ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
分類



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太田 道灌 3
太田道灌 (3)

太田道灌 (1)

太田道灌 (7)

太田道灌 (4)

太田道灌 (6)
太田 道灌 像 3 
(東京都 荒川区西日暮里 JR日暮里駅東口)

撮影日:2016年2月29日
建設年:平成元年
分 類:武将
作 者:橋本 活道
評 価:☆☆☆☆

DSCN0481.jpg

太田道灌は室町時代の武将で、武人としてのみならず文化人としても多くの足跡を残しま
した。
今回紹介する銅像は、JR日暮里駅の駅前ロ-タリ-にあります。
円柱状の台座がついた高さ約8mの騎馬像で、都内の道灌像としては最大のものです。
僧侶でもある彫刻家・橋本活道氏(北村西望の弟子でもあります)の製作で、狩衣装束で
右手は手綱、左手は弓を持って高く掲げ非常に躍動感があります。
獲物を射た道灌が、同行者に誇らしげな顔を見せた瞬間、というイメ-ジでしょうか。
有名な山吹伝説は、狩りの際に雨に降られた道灌が農家に立ち寄った際のエピソ-ドなの
で、それを考えると像の姿は和歌への精進を決意するきっかけとなった出来事へと繋がる、
まだ武人らしさ全開だった道灌の雄姿とも思えます。
設置は1989年で、東京荒川ライオンズクラブ会員有志による寄贈で、寄贈者名と東京都知
事・鈴木俊一氏による書が刻印された石板も設置されています。
「歴史群像―学研デジタル歴史館-「TOKYO銅像マップ」」から

[感  想]
JR日暮里駅前におられます。
太田道灌 (5)
弓を高く掲げた躍動感あふれる騎馬像です。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kendouzou.blog115.fc2.com/tb.php/638-afda5519
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。