ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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金子 みすず 1
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IMG_5367.jpg
金子 みすず 像 1
(山口県 長門市 仙崎)

撮影日:2007年8月13日
分 類:童謡詩人
評 価:☆☆☆

金子みすず
金子みすゞ肖像(提供:金子みすゞ著作保存会)
山口県ホームページ「ふるさとの文学者63人」から

金子 みすゞ(かねこ みすず)
(1903年-1930年)
大正-昭和時代前期の童謡詩人

明治36年4月11日生まれ。
大正12年から「童話」「金の星」などに童謡を投稿し,西条八十にみとめられる。
「大漁」「繭(まゆ)と墓」「夢売り」などの作品を発表したが,夫に反対されて筆をたった。
離婚ののち,昭和5年3月10日自殺。28歳。
57年矢崎節夫により遺稿512編が発見され,「金子みすゞ全集」として出版された。
山口県出身。大津高女卒。
本名はテル。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

「作品」
代表作には「わたしと小鳥とすずと」や「大漁」などがある。
仙崎は古くから捕鯨で成り立っていた漁師の村であった。
鯨に対する畏敬の念から鯨墓が存在する。
金子みすゞは鯨の供養のために、鯨法会をする地域の慣わしに感銘し「鯨法会」という作品を書いている。
自然とともに生き、小さないのちを慈しむ思い、いのちなきものへの優しいまなざしが、金子みすゞの詩集
の原点とも言われ、「お魚」「大漁」などに繋がっている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
長門市は、金子みすずが生まれ育ったまち。
近年は、みすず関係の記念館や公園などいろいろ整備されています。
銅像は、「大漁」の詩碑の前にあります。
ふくよかな顔立ちが印象的です。
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