ken's銅像探索日誌
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金子 みすず
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金子 みすず 像
(山口県 長門市)

金子 みすゞ(かねこ みすず)
(1903年(明治36年)−1930年(昭和5年))
童謡詩人。

撮影日:2007年8月13日
分 類:童謡詩人
評 価:☆☆

[生 涯]
本名は金子テル。
山口県大津郡仙崎村(現・長門市仙崎)出身。
山口県立深川高等女学校(現・山口県立大津高等学校)卒業。
大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去るまでに512編もの詩を綴ったとされる。
1923年9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西条八十から「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された。
1926年、義父の経営する書店の番頭・宮本啓喜と結婚し、娘を1人もうける。
しかし夫は中央誌への詩の投稿を禁じたばかりでなく女遊びに明け暮れ、更にはみすゞに淋病を感染させるなどした事から1930年2月に正式な離婚が決まったが(手続き上は未完)、離婚合意への必須条件として娘の親権を強硬に要求する夫への抵抗心から 同年3月10日、みすゞは服毒自殺。享年26。
代表作に、『わたしと小鳥と鈴と』、『大漁』などがある
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
長門市は、金子みすずが生まれ育ったまち。
近年は、みすず関係の記念館や公園などいろいろ整備されています。
銅像は、「大漁」の詩碑の前にあります。
ふくよかな顔立ちです。


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