ken's銅像探索日誌
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楫取 素彦
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楫取 素彦 像
(山口県 防府市松崎町 防府天満宮)

撮影日:2016年8月21日
建設年:平成27年
分 類:幕末志士、官僚
作 者:小川 幸造
評 価:☆☆☆

楫取 

楫取素彦
楫取 素彦(かとり もとひこ)
(1829年-1912年)
幕末-明治時代の武士、官僚

文政12年3月15日生まれ。長門(山口県)萩藩士。
江戸で安積艮斎に師事。
第2次幕長戦争では宍戸璣に随行して広島にいき、幕府側との交渉にあたった。
明治5年足柄県参事となり、熊谷・群馬の県令、元老院議官などを歴任。貴族院議員。
大正元年8月14日死去。84歳。
本姓は松島。初名は希哲。字は士毅。通称は伊之助など。号は耕堂。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

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幕末の時代、松島家の次男として現在の萩市に生まれ、幕末期は小田村伊之助として活躍。
後に群馬県知事、貴族院議員・宮中顧問官を歴任した楫取素彦。彼は、盟友吉田松陰の志を受け継ぎ、明治維新の推進と防府市の発展に尽くした人物でした。
三田尻の地が終焉の地であるほか、防府天満宮、毛利家本邸等での関わりから、防府市と非常に縁の深い人物。
江戸から明治へと激動の時代を経て発展を遂げてきた現在の防府市にとって、忘れることのできない大きな存在です。
吉田松陰や高杉晋作、久坂玄瑞、坂本龍馬をはじめ、幕末の志士達が闊歩した街・防府市。
萩市や下関市と共に、防府市は幕末激動の長州を支えた地として、歴史に大きな足跡を残しています。
三田尻宰判管事などを歴任した楫取は、防府の民心安定と産業振興に心を砕き、妻美和子と共にこの街に暮らしました。
現在も、楫取や維新の志士達ゆかりの史跡が数多く残っています。
「防府市観光協会ホームページ」から

[感  想]
防府天満宮の境内におられます。
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スーツ姿の立ち姿で、夫婦一緒の像です。
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