ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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伴氏
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菅公母子(伴氏) 像
(兵庫県 神戸市須磨区天神町 綱敷天満宮)

撮影日:2016年8月26日
分 類:その他
評 価:☆☆

伴氏(ともし)
(?~872年)
平安時代の女性。菅原道真の母。菅原是善の室。
出自に関しては、正確な記録が残されておらず伴氏(大伴氏)出身以外は不明であり、伴氏が菅原是善の室となった時期も一切未詳である。
承和12(845)年、伴氏は道真を出産。
幼少時の道真は、体が弱く、伴氏も苦労したが、道真が学問の道に進むように献身的に導き育てた。貞観4(862)年には、道真は文章生となる。やがて文章得業生となった道真は、貞観12(870)年に、方略試を及第。道真の未来が、これから拓けようとする矢先の貞観14(872)年正月に、伴氏は、その生涯を終える。
「よろパラ ~文学歴史の10~日本史人物列伝」から 

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菅公母子像
(菅原道真公の母君に抱かれる像)
父は菅原是善(これよし)、菅原道真公の母は伴(とも)氏(名は不詳)。菅原氏は、道真公の祖父清公(きよきみ)のとき土師(はじ)氏より氏を改め、祖父と父は文章博士(もんじょうはかせ)を務めた学者の家系でした。母方の伴氏は、家系には大伴旅人、大伴家持ら高名な歌人がいる。
「綱敷天満宮ホームページ」から

[感  想]
綱敷天満宮の境内におられます。
赤ん坊の菅原道真をしっかりと抱いた像です。

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