ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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柿本 人麻呂
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柿本 人麻呂 像
(島根県 益田市 柿本神社)

柿本 人麻呂(かきのもとのひとまろ)
(660年頃~720年頃)
飛鳥時代の歌人

撮影日:2007年9月2日
分 類:歌人
評 価:☆☆☆

柿本人麻呂(百人一首より)
柿本人麻呂(百人一首)
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

六位以下の官人で宮廷歌人としてつかえ,晩年は地方官として石見(島根県)につかわされ,その地に没したらしい。
おもな作品は持統-文武天皇の時代(690-707)につくられ,「万葉集」には人麻呂作と詞書のある長歌18首,短歌67首。
また「柿本人麻呂歌集」所収の長短あわせて約370首が「万葉集」におさめられている。
皇室関係,自然,旅,死,恋愛などを歌材に枕詞,対句,比喩などの修辞を多用した雄渾な作風から,歌聖とあおがれた。
【格言など】あしひきの山鳥の尾の垂(しだ)り尾の長々し夜をひとりかも寝む(「小倉百人一首」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[百人一首]
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
訳:夜になると谷を隔てて独り寂しく寝るという山鳥の長く垂れた尾のように、長い長いこの夜を、私は独り寂しく寝るのだろう。
この歌は枕詞、序詞を巧みに駆使しており、百人一首にも載せられている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
島根県益田市の柿本神社におられます。
境内の神社の横で、筆と紙を持って座っておられます。
百人一首は、高校の夏休みの宿題で覚えさせられましたが、全然覚えることが出来なかった、嫌な思い出があります…
歌の意味を理解し、興味を持って、覚えていたらもっとおもしろかったのにと今では思いますが…

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