ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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種田 山頭火 1
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種田 山頭火 像 1
(山口県 山口市 新山口駅前)

種田 山頭火(たねだ さんとうか)
(1882年- 1940年)
大正-昭和時代前期の俳人

撮影日:2007年9月8日
分 類:俳人
作 者:吉塚 隆一
評 価:☆☆☆

種田 山頭火
種田山頭火肖像
山口県ホームページ「ふるさとの文学者63人」から

明治15年12月3日生まれ。
山口県の大地主の長男。
荻原井泉水に師事し,「層雲」に投句。
大正14年熊本の報恩寺で出家,放浪の托鉢生活のなかで独特な自由律の俳句をつくる。
のち山口県小郡に其中庵をむすぶが,遍歴をやめず昭和15年10月11日松山市一草庵で死去。59歳。
早大中退。
本名は正一。
別号に田螺公。法名は耕畝。
句集に「草木塔(そうもくとう)」など。
【格言など】歩くこと―自分の足で。作ること―自分の句を(「其中日記」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[代表句]
●鴉啼いてわたしも一人
●霧島は霧にかくれて赤とんぼ
●まつすぐな道でさみしい
●また見ることもない山が遠ざかる
●わけいってもわけいっても青い山
(出典「草木塔」「俳句検索」)
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感  想]
「まったく雲がない笠をぬぎ」
この句を詠んだ姿、そのままを銅像にしています。
台座の俳句も直筆を復元して刻んでいるのがいいです。
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