ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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国木田 独歩 1
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国木田 独歩 像 1
(山口県 柳井市 柳井津)

国木田 独歩(くにきだ どっぽ)
(1871年-1908年)
明治時代の詩人,小説家

撮影日:2007年10月6日
分 類:小説家
評 価:☆☆☆

国木田独歩
「近代日本人の肖像ホームページ」から

明治4年7月15日生まれ。
植村正久から受洗。
明治27年国民新聞記者として日清戦争に従軍。
30年共著の詩集「抒情詩」に「独歩吟」をまとめる。
ついで「源叔父」「武蔵野」などの浪漫的な短編小説をかく。
34年「牛肉と馬鈴薯」を発表,自然主義の先がけとして評価された。
明治41年6月23日死去。38歳。
千葉県出身。東京専門学校(現早大)中退。
本名は哲夫。
【格言など】山林に自由存す われ此句を吟じて血のわくを覚ゆ(「抒情詩」)
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

[感 想]
この像は、柳井市の町並み資料館の前にあります。
独歩が、この地で過ごした20歳~23歳の頃を表した銅像です。
独歩といえば、髭をはやした顔のイメージが強いのですが、この像はとてもやさしそうないい顔をしています。

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コメント

佐伯滞在の事が書かれていません。
蘇峰の勧めで1年ほど、大分県佐伯市鶴谷学館(佐伯中学ー佐伯鶴城高校)の教師として招かれ、小説源叔父、春の鳥、鹿狩り、の舞台となった町で青春の日を過ごしました。

佐伯市民に独歩は愛されています。
[2008/03/07 08:41] URL | 山本悟人 #L8qX7C.g [ 編集 ]


to 山本さん
コメントありがとうございます。
独歩は、佐伯にも住んでいたのですね。

[2008/03/09 09:29] URL | ken #- [ 編集 ]


はい、佐伯に住んだのは、明治26年~27年の11ヶ月間でした。
佐々木信子と破局後、最初に書いた小説が「源叔父」、
文語体で書かれた不幸な老人の話は、失恋に苦しむ我が身の思いを
描写していたのだと思いました。
100年以上も前の港町の描写は、
私が生まれ育った町そのままの情景を伝えていました。

佐伯市で独歩を知らない人は皆無だと思います。
小学生の頃から、「私達の故郷」と言うタイトルで
国木田独歩記念作文コンクールがあるそうです。
高校の教科書にも春の鳥が載っていて、
城山の麓での授業は懐かしい思い出です。

今度6/21に銚子で独歩碑の除幕式がありますので、参加してきます。
佐伯と銚子の独歩の会の橋渡しが出来たら嬉しいですね。
[2008/06/19 10:48] URL | 山本悟人 #L8qX7C.g [ 編集 ]


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