ken's銅像探索日誌
旅先で出会った銅像達を紹介します!
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月性
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月性 像
(山口県 柳井市 大畠)

月性(げっしょう)
(1817年-1858年)
江戸時代後期の僧

撮影日:2007年11月12日
分 類:僧
評 価:☆☆☆。

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月性肖像(柳井市月性展示館蔵)

文化14年9月27日生まれ。
周防(山口県)浄土真宗本願寺派妙円寺の住職。
諸国を遊歴し,帰郷して私塾清狂草堂をひらく。
吉田松陰,頼三樹三郎らと親交をむすぶ。
尊王攘夷,海防の必要をとなえて海防僧とよばれた。
安政5年5月11日死去。42歳。
字は知円。号は清狂。
著作に「仏法護国論」など。
「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」から

長門国萩では益田弾正・福原越後・浦靭負(うらゆきえ)などに認められ、吉田松陰とも親しかった。
1856年(安政3年)西本願寺に招かれて上洛、梁川星厳・梅田雲浜などと交流し攘夷論を唱え、和歌山藩へ赴き海防の説得にあたるなどしたが病没した。
「人間到る処青山有り」という言葉で有名な漢詩「将東遊題壁」の作者としても名高い。
著書に「仏法護国論」がある。

男児立志出郷関 
学若無成不復還 
埋骨何期墳墓地 
人間到処有青山 

<読み下し文>
男児(だんじ)志(こころざし)を立てて郷関を出づ
学、もし成るなくんば、また還らず
骨を埋(うず)む、何ぞ期せん墳墓(ふんぼ)の地
人間(じんかん)到る処(ところ)青山(せいざん)あり

<意訳>
男子が一度(ひとたび)志を立てて故郷を旅立つからには
目的が成就しない限り2度と故郷の地を踏むことはできない
骨を埋めるのに、どうして墓所を決めておく必要などあろう
世の中にはどこにでも青山(墓地)があるというのに
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋

[感 想]
この像は、国道188号沿いにあります。
黄金色に輝きながら、右手に刀を持ち、瀬戸内海をじっと見つめておられます。
上記漢詩は、すごいです。
肖像と銅像は、ちょっと違うような気がします。
肖像の方が、いいですね。
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